顎の関節の治療
顎関節症
- 顎関節付近の雑音
(カクカク、ザラザラ等) - 顎関節付近の痛み
- 肩こり
- 頭痛
- 耳鳴り
- 開口障害
- 歯がしみる
(虫歯や歯周病等が無いという前提) - 歯軋りなどで朝に頬にこわばり感がある
(特に朝に感じる場合)
といった症状をお持ちの方はいらっしゃいませんか?
そのような方は顎関節症の恐れがあります。
顎関節症とは、下顎の関節頭が頭蓋骨の関節円盤に均等に当たらず関節全体に負担がかかって発症する病気です。口を大きく開けられなかったり、口を開けるときに音や痛みが生じたりするなどの症状が起こります。原因は主に噛み合わせのずれによるものと考えられています。
こんな方はご用心
- 顎がよく外れそうになる
- 口を大きく開けると耳元で「カクカク」音がする
- 口を大きく開けられない
- スムーズに口の開け閉めができない
- 口を大きく開けたり、グッと咬みしめたりすると顎関節が痛む
- 朝起きると口が開かなくなっているときがある
近年、この病気にかかる方が増え現代病の一つともいわれています。
一度なってしまうとクセになり完治しにくいため、噛み合わせの違和感や異変がある場合は一度ご相談下さい。

アタッチメント義歯
通常のバネ以外で入れ歯を安定させる装置を用いた入れ歯です。
通常のバネの入れ歯では見た目が気になったり、安定感が気になる方にお勧めです。入れ歯の安定感やものを噛む能力を高める方法です。
金属アレルギー
歯科金属アレルギーについて
歯科金属での金属アレルギーでは、お口の中の粘膜の荒れとは別に、金属アレルギーとして、全身の皮膚のかゆみや湿疹を引き起こすことがあります。
歯科で使用される 歯科金属は多岐にわたりますが、これらの歯科金属の金属イオンが、長い間に少しずつ溶け出して全身に広がり、アトピーなどのように体が反応して 歯科金属アレルギーを引き起こしてしまうからです。
治療法としては、有害な金属をお口の中 から除去して、害の無い材料に変える必要があります。

歯科金属アレルギーとなりえる金属
歯科金属のなかでも、 歯科金属アレルギーを引き起こしやすいイオン化しやすい歯科金属と、歯科金属アレルギーを引き起こしにくいイオン化しにくい歯科金属があります。
- ●歯科金属アレルギーを引き起こしやすい歯科金属
- 一般的には、卑金属である銀、ニッケル、クロム、コバルト、水銀、アルミニウム、亜鉛、パラジウム、ロジウムなどが、イオン化しやすく、 歯科金属アレルギーを引き起こしやすい金属です。特にこの中で、歯科金属で良く使われるのは、銀合金や水銀と銀の合金であるアマルガム合金です。
- ●歯科金属アレルギーを引き起こしにくい歯科金属
- 一般的には、貴金属である金、プラチナ、チタンはイオン化しにくく、歯科金属アレルギーを引き起こしにくい歯科金属です。
メタルフリー治療
歯科治療では、金属を使用することも多いですが、 口の中の金属は様々な害を人体に与えています。金属アレルギー、ガルバニック電流、重金属の身体への蓄積などです。また金属色の見た目を気にされる方が増え、金属を使用しない歯科治療をご希望の方が増えてきています。
当医院では、様々なセラミック製の補綴物をご用意しております。




